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東雲舞踏では、国内外レパートリー作品として「東雲」を用意しています。
ダンスフェスティバルへの参加や、劇場公演、短縮版のご要望等ご相談ください。
詳しくは、公演の条件ページをご参照ください。
東雲の公式資料もダウンロードできます。
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●初演 2002年3月6日 中野テルプシコール(東京・日本)
●上演分数 70分
●およそのプロット
作品名は、彼女たちのグループ名にもなっている「東雲」。
闇から光が生まれる一瞬の間に展開される一連の出来事を
5つのシーンに仕立てています。
冒頭は、東雲の闇と光の間、人が動かない時間帯にうごめく妖怪やモノノケが
遊ぶシーンからはじまります。
その東雲の世界から現実界にゴロンと放り出された肉体のきしみ、
鏡の中で見つめ合う二人あるいは一人の女の間に張られる神経の糸、
凧や下駄といった日本的な情緒の記号が
おもちゃ箱のように散らかったパロディ的な遊び。
3つのシーンを経て、時間軸は夕焼けの空からブルーの夕闇の世界へと移行します。
そのまま闇に暮れていくのかと思いきや、見えるか見えないかの青白い光が
少しずつ波紋を呼び、ついには空間全体が群青色に強く光りだします。
光の波紋が空間全体をやわらかくおおい、たゆたう、大きな眩い光となります。
<スタッフ>
演出・振付・出演/東雲舞踏、音楽・照明/曽我傑、
ビデオ制作/瀧島弘義、留守番英語制作窓口/ヨハナ
<スペシャルサンクス>
和栗由紀夫
伊奈沢光・小林嵯峨・杉田丈作・武内靖彦・苫米地英人・谷川渥・長井公彦・秦宣子
・原田広美
写真撮影:安藤青太・高橋成忠・野口泰男
ビデオ撮影:瀧島弘義・宮武嘉昭 |
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